タコ・マメとウオノメ、実は「別物」って知っていましたか?

足裏の「硬いところ」、実は二種類あります!

足の裏や指にできた硬い部分。「タコができただけだから」と放っておいたら

ある日押すとズキッと痛む😣そんな経験はありませんか。実はタコ・マメとウオノメ、見た目は似ていても中身は別物です⚠️

タコ・マメ(胼胝)とウオノメ(鶏眼)の違い

タコ・マメ(胼胝):皮膚の表面が広い範囲で厚く角質化したもの。芯がないため、押した痛みは比較的少なめです。

ウオノメ(鶏眼):角質が硬くなるだけでなく、皮膚の奥に芯ができる。芯が神経を圧迫して痛みが出やすいのが特徴です。

タコ・マメ(胼胝)

ウオノメ(鶏眼)

症状

  • 皮膚が黄色くなってくる
  • 皮膚が硬くなって盛り上がってくる
  • 皮膚が硬くなる
  • 硬くなった奥に芯ができる
  • 痛みが強くでやすい

できやすい部位

足裏、足首、手など幅広い

主に足裏に多い

本当の原因は「圧の偏り」👠

どちらも、足裏の特定の場所に体重や靴の当たりが長時間集中し続けることでできます。

歩き方のクセ、足裏アーチの低下(扁平足)、足に合っていない靴、外反母趾や指の変形などが

背景にあることが多く、削ったり絆創膏でカバーしたりするだけでは、同じ場所に繰り返しできてしまうケースも少なくありません。

特に、ハイヒールは長期間履いていると足の形を歪ませることもあり、そのまま履き続ければ胼胝や鶏眼ができやすい足になってしまう可能性があります。

セルフチェック

  • 押すとズキッと痛む部分があるか(→ウオノメの可能性)
  • 左右どちらかに偏ってできていないか(→歩き方のクセの可能性)
  • 靴の中で特定の場所ばかり擦れていないか
  • そもそも靴が自分の足にちゃんと合っているか👟

当院でできること

当院ではまず、タコ・マメ・ウオノメに対して「靴の見直し」からおこないます。

もちろん足部検査や歩行分析で「どこに負担が集中しているか」も確認いたします。

そのうえで、【最適な靴】や【矯正インソール】のご提案、歩き方に影響する足首・股関節まわりの【動きを整える施術】、

クセを改善する【運動療法】をおこない、できてしまった原因そのものにアプローチするのが当院の考え方です。

繰り返しできるタコ・ウオノメでお悩みの方は、一度当院までご相談ください!!