
「階段の手すりが手放せなくなった」
「なんでもないところでつまずくようになった」
「以前より歩くのが遅くなった気がする」
患者様とこういうお話をよくいたします😓
多くの方は「まあ、年だから仕方ないか」と流してしまいがちですが、実はそこには「フレイル」「ロコモティブシンドローム」「サルコペニア」という
放置をするとどんどん介護リスクが高くなる未来が隠れています・・・
フレイル・ロコモ・サルコペニアってどう違うの?
簡単に説明しますと
サルコペニアは「筋肉量や筋力そのものが落ちてくること」💪
ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)は「筋肉や関節、骨など運動に関わる器官(運動器)の衰えによって、立つ・歩くといった移動機能が低下した状態」🚶
フレイルは「加齢によって心身の働きが弱ってきて、健康と要介護の1歩手前にあるような状態」🧑🦯
三つとも別々の概念ですが、実際にはお互いに深く関わり合いながら進んでいくことが多いのが特徴です。
ここで「足」「脚」が超重要になります!
当院の経験では、こうしたご相談の背景には、太ももやふくらはぎの筋力低下だけでなく、
足裏のアーチの崩れや、足指できちんと地面を蹴れていない歩き方が隠れているケースが少なくありません。
そして足が痛くなったり、何かしらの障害がでる → 歩きたくなくなる → 歩かなくなる → 活動量そのものが減っていく → 歩けなくなる(要介護)
——そこからさらに筋力低下を招くという悪循環につながる可能性があります。

ご自宅でできるセルフチェック✅
・片脚立ちが左右とも20秒以上続けられるか
・横断歩道を青信号のうちに渡りきれるくらいの速さで歩けているか
・椅子から手を使わずに片脚で立ち上がれるか
・ここ最近で転んだり、転びそうになったりしたことがあるか
・ふくらはぎの周径を両手で輪っかを作って隙間がないか
お時間ある時に「日本整形外科学会公式」のロコモチェックを行ってみると良いですよ☝️
ロコモを知ろう | ロコモONLINE | 日本整形外科学会公式 ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト
いくつか当てはまるものがあっても、慌てる必要はありません。まずは「今の自分の状態を知ること」が第一歩です🦵
当院でできること💪
春日あしスタ接骨院では
足専門検査で足裏のバランスや歩き方の癖を確認したうえで、運動療法(からだ年齢測定・院内セルフ・パーソナルサポートなど)を通じて
足から整えることや、脚の筋力や歩行機能の維持・向上を目指すサポートを行っています!!
変形性膝関節症や変形性股関節症など、すでに痛みが出ている症状の施術と並行してご相談いただくことも可能です☺️
年齢のせいだと諦める前に、ご自身の足元を一度見直してみませんか?
「まだ困っていないから」という段階でのご相談も歓迎しています🤗
予防にも力を入れてサポートさせていただいております💪
気になる方はお気軽にお問い合わせください😌